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いつが自宅でのビジネスを外に移すタイミングか?

あなたのダイニングテーブルは配送センターの2倍もあるですって?クローゼットは洋服で爆発寸前?裏庭には10個も小屋があるですって?(あなたのことよ、テリーD)副業を超えたイーベイビジネスができるのはほんの一握りですよ。

また、たんぶですが、こういったことに関してはリン・ドレイルさん(Lynn Dralle)、またの名を「オークションの女王」の右に出るものはまずいないでしょう。彼女は実際、結果を出し、現在ではセラーにコンサルティングを提供しています。もし彼女の一員になりたければ、リンさんの「いつイーベイ・ビジネスを自宅から外に移すべきか?」のクイズに答えてみましょう。

  1. 発送商品を30分以上探していたことがありますか?
  2. 新しく入荷した在庫商品の箱をリストアップするより、皿洗いの方がましだと思うことがありますか?
  3. 寝ている家族を起こしてしまうのも構わず、梱包作業を夜中にしますか?
  4. うっかり商品梱包する際、携帯電話やテレビのリモコン、ペットを詰めたことはありますか?
  5. 家族がイーベイの仕事を邪魔しようとしたことはありますか?

この質問の中に3つ以上「はい」があったら、ビジネスを家ではなく、外に拠点を移す時期でしょう。考えただけでパニックになりそうですか?焦らなくても大丈夫です。リンさんはこの手のことに関してはプロなのです。どうすればよいかのヒントを7つ上げてくれました。

ビジネス拡大

1. 夢の舞台を思い描きましょう

自分のビジネスの拠点をどこに据えるか、慎重に考えましょう。詳細にいたるまで頭の中に描いてみましょう。そして、あればいいなという物と、無くては困るというリストを作ります。例えば:

  • 子供の学校の近くでないと困るか、それとも極上タイ風焼きそばの店があるショッピングモールの近くか?
  • 郵便局の近くがいいか、それともフェデックスの持ち込み店舗の近くがいいか?
  • 通勤時間短縮のために家の近くがいいか、それとも家賃節約のために20分の場所がいいか?

>夢を思い描く

 

2. 物件を見て回りましょう。それもたくさん。

何が必要かはっきりしたら、商業不動産仲介人にいくつかの物件を見せてもらい、どういった物件があってどのくらいの相場かという感覚をつかみましょう。(1平方フィート当たりの費用)その後、さらに下記の点を検討します:

  • 近隣は安全と感じられるか?
  • パーキングは頭痛の種にならないか?
  • トイレは個別か共同か?

物件を探す 

 

3. 自分で始めてみましょう。

空き物件、賃料などが決まったら、自分で始めてみることもできます。仲介業者の手数料を払う必要がなければ、より良い取引条件が見つかるかもしれません。その方法でなら、クレイグスリストを検索したり、地元紙から情報を探したり、またはただ単に気に入ったエリアをドライブしてみて、「貸し物件」の看板を見つけ、行動しましょう。

 

4. 賃貸期間を決めましょう。

この頃までには空き物件や費用についてかなり熟知してくるはずです。次のステップは、どのくらいの期間そこを借りるかを考えます。一般的に言って、長いリース期間だと賃料も安くなります。そこで、賃貸計画の妨げになるような私生活や仕事上のマイルストーンをしっかり組み込んでおきましょう。例えば物件に収まりきらないような場所を取る新製品を持ち込んだり、家族で南フランスに移住といったようなことです。

賃貸契約

 

5. 値段交渉をしっかりしましょう。

簡単に提示額を支払わないこと。立地条件や場所や状況よりますが、貸主は昔かたぎな交渉をし、多少前向きな場合があります。それに、いざ引っ越してから不愉快な不意打ちに悩まないように、いくつか前もって考慮しておくべきことがあります。

最初の一ヶ月か二ヶ月分の賃料免除を交渉してみましょう。

貸主によっては、引越し期間を考慮して、最初の一ヶ月か二ヶ月分の賃料を無料にしてくれるかもしれません。結局のところ、大量在庫商品があれば、通常業務ができるまでの開店準備にしばらくかかることになるのです。母親の多くがよく言うように「聞いたってかまわないでしょう」(それと、「野菜を食べなさい」も)

前もって年間の賃料値上げを交渉しましょう。

事前に年間の賃料値上げを交渉しておくのはいい考えでしょう。予算に組み込んでおくことができます。覚えておきましょう。数字を把握しておくことは成功の鍵です。

共有エリアの管理責任をはっきりしておきましょう。

例えば貸主が他のテナントと共有している場所の塗装や造園をする場合、普通は改装費用を払うのは貸主の責任です。どういう場合であれ、責任の所在は前もって明確にしておきましょう。

光熱費の節約にトライしてみましょう。

どの種類の光熱費(もしあれば)が賃料に含まれるか理解しておきましょう。自分の電話、インターネット回線については支払う必要があるでしょうが、インターネットサービスは近くのテナントと共有できることがあります。

 

6. 営利保険に加入しましょう。

素晴らしい店舗スペースを見つけた今、設備投資を守るために商用の賃貸保険に加入しましょう。これで大抵の不慮の損失からビジネスを守ることができます。また、貸主によっては引越し前に保険の加入を義務付ける場合もあります。保険代理店に価格を相談しましょう。一般的には価格は、店舗スペースと中身の価値によります。

 

7. 店舗スペースを最大限に利用しましょう。

実際にダンボールやプリンター、ミニ冷蔵庫を運ぶ前に、店舗スペースをどう使うか戦略的に考えましょう。日常的にすることを全て考えて、新しい店舗スペースを一番効果的に利用できるフロアプランを立てましょう。

 

さあここがワクワクするところです。あなたは自分の将来に厳粛な誓いを立てたのです。ちょっと時間を取って自分がどれだけすごいか考えてみましょう。

今回、素晴らしいアドバイスを提供してくれたリン・ドレイルさんに感謝します!リンさんについての詳細、「イーベイのヒントとコツ」ニュースレター登録については、http://www.thequeenofauctions.com/をご覧ください。

 

 

イーベイを通じて、海外販売を成功させたいセラーの皆様に、有益な情報を定期的にお届けします。
本記事は2015年3月11日に「eBay For Business Blog」に投稿された記事です。

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