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出品商品をより売れやすくする2つの主な改善点(アクティブコンテンツ&SSL対応)

バイヤーは検索をしながら条件のいい商品を探しています。そのため、出品ページに記載された内容にはよく目を通しています。候補の商品がたくさんあるなかで、バイヤーは送料や支払いに関する情報だけでなく、当然”Item specifics”や”Item description”にも注目しています。つまり、この部分がバイヤーにアピールするポイントのひとつとなるわけです。それが、下記のように”See full item description”というボタンが表示されていれば、クリックするのを面倒臭がって、購入候補から落ちてしまう可能性が高くなります。なぜ、このような表示になるのでしょうか。

2017年6月以降、”Item description”内でのアクティブ・コンテンツ(JAVASCRIPTやフォーム、プラグインなど)が利用できなくなっています。これはコンテンツのロードに時間がかかったり、モバイルでの購入の妨げや、セキュリティの脆弱性を伴うことが考えられ、バイヤーの購買体験にネガティブな影響を与える恐れがあるためです。

(参考:  https://www.ebay.co.jp/news_old/seller-update/sr162/active-content/

 

もう一つの主な理由は、Googleが発表しているHTTP接続に対して行う安全基準に対応するため、eBayのアメリカ向けサイトでは2017年10月より、アメリカ以外のサイトでは2018年3月より全ての出品ページをHTTPSに変更しており、PC用ChromeでHTTPが含まれる出品ページを訪れた場合、安全ではないページである旨が表示されるようになりました。

(参考:  https://www.ebay.co.jp/news/announcement/20170824_stronger-browser-security-standards/

Googleのブラウザセキュリティ基準については、下記をご参照ください。

(原文)Evolving Chrome's security indicators

https://blog.chromium.org/2018/05/evolving-chromes-security-indicators.html

(日本語)Chrome の進化するセキュリティ インジケーター

 https://developers-jp.googleblog.com/2018/06/evolving-chromes-security-indicators.html

 

改善方法 (1) アクティブ・コンテンツ

 

出品リストから該当する商品を選択し、”Revise your item”をクリックします。

開いたページ下部の”Item description”に下記のようなメッセージが表示されていたら、”active content”に対応する”Help me fix it”をクリックしてください。

“Item description checker”が表示されますので、”Active Content”に”Remove active content”をクリックしてください。

“Your listing has been updated.”が表示されたら、下部の”Save”ボタンをクリックして変更を保存しましょう。

 

 

改善方法 (2) HTTPの記述をHTTPSに変更

 

画像ファイルやCSSスタイルシートなどを外部サイト、またはeBayサイト内に設置している場合、ソースのURLが”http:"のままになっている場合があります。設置しているサイトのサーバーがHTTPSで稼働可能かどうかを確認し、稼働していれば”http:”を”https:”に検索&置き換えをすれば解決します。

もし設置しているサーバーがHTTPSで稼働できない場合は、SSLを導入するか、またはSSLを導入済みのサーバーへの移行が必要になります。

まずは、”http:”を”https:”に単純に書き換えて問題ないか、簡単に調べてみましょう。

“Item description”の”HTML”タブをクリックして、その中から”http:”をブラウザ内で検索します。

ハイライトされた部分の” “に囲まれた部分をコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けます。そして”http:”を”https:”(sを追加する)に変更してReturnキーを押します。

ブラウザに画像やスタイルシートなどが表示されれば、https:に変更ができます。異なるサーバーを複数使っている場合は、全てのサーバーについて確認しましょう。

全てhttps:に変更が可能であれば、”Item description”の”HTML”下のエディタで修正するか、数が多い場合は、全てコピー&貼り付けをして、テキストエディタのアプリなどで、検索&置き換えでhttps:に変更し、サイド全てコピー&貼り付けで、”Item description”の”HTML”下のエディタへ上書きしましょう。

修正が終わったら、”Preview listing”で出品ページの表示を確認し、問題がなければ”Update listing”で修正を保存して終了です。

 

 

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