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ローズウッドなどの木材を使用した機器の販売について(ワシントン条約附属書の改正に伴う輸出手続きの追加)

公開日:2016年12月26日

 

ワシントン条約付属書の改正に伴い、2017年1月2日(月)より、ローズウッド(Rosewood、紫檀)などの木材およびそれらを使用した製品(楽器、音響機器、家具など)の輸出に際して事前手続きが必要となります。経済産業省のお知らせによれば、付属書の改正に伴う変更の概要は以下のとおりです。

  • 新たに附属書に掲載された種の動物や植物を使用した貨物の輸出入に関しては、事前に承認・許可をとらなければ輸出入ができません。輸出の場合には、経済産業省にて発行する輸出承認書およびCIETS輸出許可・再輸出証明書が必要となります。
  • 附属書IIに新たに掲載されるのは、マメ科ツルサイカチ属(ローズウッド、学名)、ブビンカ属3種(学名Guibourtiademeusei、Guibourtiapellegriniana、Guibourtiatessmannii)、アフリカローズウッド(学名Pterocarpuserinaceus)です。
  • 木材そのもの(丸太等)だけでなく、これらを一部でも使用していれば、規制対象となります。
    • 製品として使用される例:
      楽器(ギター、弦楽器)、スピーカーなどの音響器具、家具、仏壇などの宗教用具、自動車の内装(中古車含む)、木材の抽出物・香料・アロマオイル、ビリヤードのキューなどの道具
  • 条約規制対象となる動物や植物そのものだけでなく、対象の種が一部でも含まれていれば、加工品であっても輸出入の際に手続きが必要です。また、新品か中古かは問題とならず、一部でも含まれていれば手続きが必要です。

変更の詳細および必要な手続きにつきましては、経済産業省の以下のお知らせをご参照ください。
ワシントン条約附属書が改正されます~ローズウッド等の木材種、ヨウム等の輸出入はご注意を(平成29年1月2日から)~

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