ブログ

概要2018年より、eBay社は商品を中心としたショッピングエクスペリエンス(PBSE)に向けて動き始めています。新たな体験の提供により、購入者が本来求めている商品により近づいた検索結果を表示、希望商品を見つけやすくし、また購入を迅速に進めることができるようになります。eBay社がこの新たなエクスペリエンスに向けて取り組む理由については、弊社「セラーセンター」をご確認ください。本サービスの詳しい統...
eBayは2018年より、PBSE(Product-Based Shopping Experience:商品ベースのショッピングエクスペリエンス)に移行していきます。この新しい取り組みにより、バイヤー(購入者)は検索基準に合った商品を簡単に見つけて、購入したい商品を素早く決定することができます。 eBayが新しいエクスペリエンスに移行する理由については、セラーセンターをご覧ください。 セラー(出品...
eBay社は、なぜこのような変更をおこなっているのですか?弊社が「商品ベースのショッピングエクスペリエンス」へ移行する上で、セラー(出品者)が出品する商品について具体的に説明していただくことで、バイヤーに対しより合理化されたネットショッピングの体験を提供できるからです。これを実現する最良の方法は、リスト作成プロセスの際に、適切な商品カテゴリをeBayカタログから選定することです。eBayカタログと...
ECサイトを運営して売上を向上させていくには、来訪者数、表示回数、コンバージョンレートなどの分析は欠かせません。eBayではセラー様向けに販売分析が行えるAPIを用意しています。 その使用方法を紹介します。   Analytics APIのgetTrafficReportコールを使って、各種データを取得します。 APIのコールの方法は以下になります。   GET h...
eBayでは商品を出品する際に商品のカテゴリを選択する必要があります。 カテゴリーを1階層目→2階層目→3階層目と階層毎に選択させてカテゴリー決定させるような ユーザインタフェースにする場合の方法を紹介します。   Taxonomy APIのgetCategoryTreeコール及びgetCategorySubtreeコールを使用して カテゴリーツリーを取得しますが、その前に自身...
eBayでは商品を出品する際に商品のカテゴリーを選択する必要があります。 多くのカテゴリーの中から正しいカテゴリーを選定する事が難しい場合がありますが、 eBayでは商品名からその商品のカテゴリーの候補を出力してくれるAPIを用意しています。 その使用方法を紹介します。   Taxonomy APIのgetCategorySuggestionsコールを使って候補を出力しますが、...
2015年6月29日より、US,UK,ドイツ、オーストラリアのeBayサイトの一部のカテゴリにおいて新品の商品を出品する際、商品識別コード(UPC, EAN, ISBN)、メーカー製品番号(MPN)の入力が必須になります。 これに伴い、APIを利用して出品を行う際の対応方法を紹介します。 特定のカテゴリで必須になっている商品識別コードを確認する Trading APIのGetCategoryF...
eBayでは商品を出品すると、その出品に対してユニークな識別子としてItemIDが付与されます。 このItemIDは、出品後に自動的に生成されるものであり、出品前の自社システムの商品IDと紐付けるには、何らかの方法で記録して持っておく必要があります。 一方、出品する際に管理用の識別子として、SKUを登録することが可能です。 このSKUを軸にした出品管理をすれば、自社システムでの商品ID等をそ...
eBayではGithubにサンプルコードが公開されていますが、APIコールのリクエストテンプレートもあります。このリクエストテンプレートを使えば、HTTP POSTやSOAPリクエストをゼロから構成する手間が省け、簡単に実際のAPIコールを呼び出して結果を確認することができます。 今回は、Trading APIのを対象に、リクエストテンプレートの利用方法を紹介します。送信するXMLのサンプル...
eBay SDKの新バージョンがリリースされました。eBay SDKは、.NET, Java, Pythonの3つが用意されています。 SDKにはAPIコールとレスポンス処理のみならず、ログ、エラー処理などの標準的な機能もついているので、ご利用することで開発コストを大幅に抑えることができます。 SDK 対象API 説明 .NET SDK Trading ...